
ツインレイに出会えたことで「人生の最高期」を迎えていると感じているツインレイ女性。
でも、ツインレイの2人に必ず訪れると言われるサイレント期に入ってしまうと
- 無視されるようになる
- LINEをブロックされる
- 別れ話を切り出される
このように以前とはうって変わって豹変してしまうツインレイ男性がいます。
ちょっと前まで全然そんな気配すらなかったのに、こんな彼の行動に対して女性は
「なんでこんなに豹変するの?」
「狂気じみてて意味不明…」
「彼、おかしくなっちゃった?」
というようなことで頭の中がいっぱいになります。
それほど、ツインレイ男性の行動は不可解なものなのです。
実はサイレント期間の初期、
ツインレイ男性には女性が悪魔のように見える
からなのです。
そのため、男性はツインレイ女性から逃げるような行動を起こしてしまうのです。
この記事では
ツインレイ男性にチェイサーである女性がどう見えているのか?
を段階的に解説していきます。
ポイント
ツインレイの男性が突然変わったように見える時、どうしても不安になりますよね。
そんなときは、同じような経験をしてきた人の話を聞いてみるのも一つの方法です。
たとえば、ツインレイの経験者でもある千聖(ちさと)先生は、実体験をもとに気持ちの整理や男性心理を読み解いてくれる方。
「今、あなたがすべき事」を具体的に伝えてくれるはずです。
Contents
ツインレイ女性と出会うときは「天女」に見える

男性が初めに見つけることが多いツインレイ。
最初に出会った時、ツインレイ女性は男性の目には
空から降りてきた天女
のように見えます。
「この人に出会うために俺は生まれてきたんだ」
「今まで辛かったことはこの人に出会うためだったんだ」
「この人しかいない」
などのような思いを持っています。
この頃の2人は全てが順調にことが進みます。
まるで2人だけの世界に舞い降りたような感覚になり、見る物全てが色鮮やかな世界。
天女との出会いで自分は救われた!というような覚えさえする状態に。
「エゴのぶつかり合い」というステージへ
しかし、ツインレイの2人にはさまざまな試練が与えられます。
神は、そして宇宙はいつまでも地上の楽園状態には置いてくれません。
その中で最初の試練である「エゴのぶつかりあい」のステージに突入します。
このステージでは、それぞれがそれまで生きてきて得た価値観をお互いにぶつけ合うようになります。
すると、ツインレイ男性にとっての心の闇である
- 今まで誰にも話していない蓋をしていた部分
- 誰にも触れられたくない部分
- 自分でも認めたくない部分
をツインレイ女性に突かれるということが起こるのです。
すると、ツインレイ男性の中では
「あれ?この人天女だよな?それなのに心の闇を突いてくる…?」
というような気持ちになってしまうのです。
2人だけの世界だと思っていたのが色褪せていく

やがて、「自分と天女だけの世界で生きていける」と思っていたツインレイ男性は現実とのギャップに悩み出します。
この時には
「自分を助けてくれる天使だよね…?」
「でも天使が俺を傷つけるかな?」
というような疑問を自分にぶつけるようになります。
この時点での男性は
「彼女は俺のためだけの天女だよな?でも…」
というような思いにさらされます。
そして、その思いは雪が降り積もるように積みかなっていくのです。
- 自分の心の奥底に隠していた「闇」を掘り返してくる天女…。
- 誰にも知られたくない過去をほじくり返す天女…。
こうして自分の闇の部分を炙り出してくるチェイサーにツインレイ男性の精神は限界を迎えます。
「パァーン!」
こんな感じでしょうか。
男性の精神の中でなにかが弾け飛んでしまいます。

天女と信じていた相手からの度重なる攻撃に限界を迎えてしまうのです。
自分の闇を炙り出してくるチェイサーに恐怖を抱くので離れようとします。
こうしてツインレイは2人はサイレント期間を迎えるのです。
精神がボロボロになったランナーに見えるのは「悪魔の姿」

突然の別離にチェイサーである女性は戸惑いますが、なんとか話し合いを持とうとします。
ついこないだまで「2人だけの世界」にいた2人。
話し会えばきっとわかってもらえる、と接触を試みます。
しかし、この時にランナー男性からはチェイサー女性が
姿は天女だけど影が悪魔の形をしている
ように見えるのです。
この時点で話し合いなんてもってのほか。
究極に言えば
「やばい!!早く逃げなければ!!」
というような気持ちになっているのです。
精神がボロボロになってしまったランナーには恐怖の存在にしか見えなくなってしまうのです。
サイレント期間が明けると悪魔から何に見える?
自分の闇を炙り出してくるチェイサーから逃げ続けてきたツインレイ男性ですが、やがてショッキングな出来事に出会います。
それは
- 仕事上のトラブル
- 人間関係で裏切り
- 身近な人の死
など人によって様々ですが、自分の価値観に大きな影響を与える衝撃的な出来事に直面します。
これがきっかけとなってランナーであるツインレイ男性は、自分の闇の部分と向き合うようになるのです。
自分の闇を炙り出してくるチェイサーの言動から逃げてきたランナー。
衝撃的な出来事に遭うことで
- 自分にとって本当に必要だったのは何だったのか
- 大切だったのは何だったのか
- 自分がずっと欲しいと思っていたものは何だったのか
を考えるようになります。
その時、ランナーの頭に浮かぶのが「悪魔に見えていたチェイサー」の存在なのです。
自分の闇と向き合うことで、チェイサーが実は悪魔ではないんじゃないか?と気づくようになるのです。
これがサイレント期間が明ける兆候なのです。
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「悪魔」に見えていたものは「女神」に見える

自分にとって1番大事な存在に気づいたツインレイ男性の目に、チェイサー女性はもう悪魔には見えません。
かつて見えていた天女のように見えています。
ただ、この時以前とは違うことが起こるのです。
チェイサーである女性はサイレント期間に何もしていたわけではありません。
- 自分軸の確立
- 自己統合
などを繰り返すことで魂が磨かれている状態です。
いわば、パワーアップした状態。
すると、天女に再会したと思っていたランナーの目には
女神様
に見えてしまうのです。
この段階になるとツインレイの統合はもうすぐそこ、とい状態なのです。
まとめ:ツインレイ男性が豹変しておかしくなってしまう理由
ツインレイ男性は初めてツインレイ女性に出会った時に「空から舞い降りた天女」というように感じます。
しかし、ツインレイに起こるエゴのぶつけ合いのステージでは、自分の闇の部分を炙り出そうとする女性を目の当たりに。
この段階ではツインレイ男性の目にはお相手女性が「悪魔」の影を見てしまうようになってしまうのです。
そして精神がボロボロになるほど、悪魔の影を持つチェイサーを恐れるようになるのです。
これがランナーとチェイサーに分離するサイレント期間に入るきっかけとなってしまうのです。
サイレント期間に入った男性はチェイサーからの闇の炙り出しを避けることはできましたが、やがて自分の価値観をめちゃくちゃにされるほどの衝撃的な出来事に合います。
この時に悪魔に見えていたチェイサーがいかに大事だったか、いかに自分にとって必要な存在であったかを再確認することになるのです。
これがサイレント期間を終わらせる入口となるのですが、その時にランナーの目にはツインレイ女性が天女でも悪魔でもなく「女神」に見えるのです。
こんな状況になったらどうすればよいのでしょうか?
一番確実な方法は
「ツインレイに出会って統合している」
経験者に相談することです。
そんなときは、同じような経験をしてきた人の話を聞いてみるのも一つの方法です。
たとえば、ツインレイの経験者でもある千聖(ちさと)先生は、実体験をもとに気持ちの整理や男性心理を読み解いてくれる方。
「今、あなたがすべき事」を具体的に伝えてくれるはずです。